T-Client は、会議室と会議室を簡単に接続できるエコーキャンセラ機能のあるシステムです。
会議室が大きくなると、1本のマイクでは集音が充分ではありません。 そのようなときは、ミキサを使いましょう。 こちらは、3拠点のシステム構築例です。
テレビ会議 T-Client エンタープライズですと、
ビデオ画面を別ウインドウに表示させることができますので、
大画面の液晶テレビをつかったシステムが構築できます。
オペレーターのパソコンに、ビデオ アダプタを2つ用意して、 操作用と会議室の表示用とのわけて操作するアイデアもございます。
T-Client はコンパクトなソフトです。
そのため、他のソフトや機器と併用する (マッシュアップ) で利用するアイデアもございます。 たとえば、本社会議室の画像を、ネットワーク カメラで配信することで、 より鮮明な画像を、他の拠点で表示できますし、 また、カメラの動きを遠隔制御することも可能です。 Ustreamとのマッシュアップも、 セミナーと双方向の会議を同時におこなうときに、 便利ではないでしょうか。
Web会議 T-Client スタンダードは、イーモバイルや WiMAX など、
モバイル環境で動作するWindowsのネットブック パソコンでも利用できます。
ソフトウエア自体にエコーキャンセラが実装されているので、 パソコン内蔵やウェブカメラ内蔵のマイクをつかっても、 ハウリングやエコーを気にせずに、 通話ができます。
よりよいパフォーマンスのため、 できれば、省電力モードではないパフォーマンス重視となる AC 電源を利用してお使いください。
バッテリーの残量が充分でなければ、 ビデオをオフで使いましょう。
サーバ導入型ですと、事業に設置されているVPNなどのネットワークに、 柔軟に対応したシステムを構築することができます。
インターネットに接続しない閉じた環境には、 カスタマイズで対応が可能です。 また、VPN が設置してある場合、 VPN の外側へパケットを流さないローカル トラフィックだけで通信が完結するようにカスタマイズすることも、 可能です。
最近、レンタルサーバの利用料金が、安くなっています。
仮想プライベート サーバが、一月1,000円以下で利用できます。 T-Client のリレーサーバは、Linux でも動作します。 さくらのVPS (CentOS) で動作確認済みです。
事業所のセキュリティ ポリシで、 ポート開放ができない場合、 レンタルサーバをつかうのはいかがでしょうか?
Linux のレンタルサーバの設定は、 AGT Japan でも対応させていただきます。 Windows 版のリレーサーバは、 セットアップファイルを実行することで、 インストールできます。
kvm などの仮想環境でも、T-Clientを利用することは可能ですが、 音声処理は、仮想環境自体が得意としていないので、 かなり高速なマシンが必要になります。 リレーサーバの稼働なら、帯域さえ確保できれば、問題ありません。
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