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Web会議 T-Client ニュースレター 詳細

番号 5730
概要 CPUの負荷過大の回避 (CPU 100%対策)
詳細 Task Manager 古いPCや、ノートパソコン、ネットブック (100円PC)などを利用していますと、CPU の処理能力が限界なっていることがあります。 具体的には、タスクマネージャを開いて、CPU 使用率が、90%以上で連続している状態です。

このような場合、音切れや遅延、画像停止、突然のログアウトなどになってしまいます。また、最悪、T-Clientが、異常終了してしまいます。

この様な状態を簡単にみわけるには、自分を含めた参加者全員の画像を非表示 (カメラ オフ) にしてみることです。これにより障害がおさまれば、その障害は、CPU かネットワーク負荷の問題といえます。

タスクマネージャを起動するより簡単にチェックでき、暫定対策もできますよ。

ノートパソコン固有の環境として、省電力モードで可動している場合です。バッテリ駆動時、CPUのクロックを下げる設定となっています。Energy Management の設定でクロックを下げないようにすることができますが、バッテリは、早く消耗します。

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