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Web会議 T-Client ニュースレター 詳細

番号 4760
概要 音声プロトコルは、tcp か udp かどちらが適切?
詳細 オンライン Web会議 オンライン会議 T-Client のリレーサーバは、音声送受信のプロトコルとして、tcp か udp かを選択できるようになっています。

tcp は、[T-Client の場合] ポート開放が1ポートのみで簡単で、セキュリティも脆弱ではありません。しかし、ネットワークの混雑の状況で、音声がつまる (一部の音が ’はしょられる’ ようにきこえる) 現象がでやすいです。

udp は、音声パケットを、受信確認なしに、一方的に送信するので、ネットワーク環境の影響をうけにくいため、よりよい音質が確保できます。ただ、[T-Client の場合] ポートを合計12種類開放する必要があります。

インターネット会議 一般的に、udp は tcpにくらべてセキュリティに見劣りがします。そのため、VPN、企業や組織のネットワークでは、udp の送受信を制限しているようなところがあります。

なお、無料開放ルームの音声に、ウェブ会議 T-Client スタンダード ルーム名 tclient では tcp、テレビ会議 T-Client エンタープライズ ルーム名 enterprise2 では udp を採用しています。 (注 2010年3月16日以降)

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