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マイク、 スピーカーフォン (スピーカ マイク)
ソフトウエアとしてエコーキャンセラを実装していますので、 マイクやスピーカーなどの音響機器の選択範囲が増えます。 そのため、ヘッドセットか高価なスピーカーフォンの二者択一から解放されます。 重要なテレビ会議の機器に、マイクがあります。 ヘッドセットも使えますし、 ウェブカメラに内蔵しているマイクも使えます。 パソコンのアクセサリ用のスタンド マイク (卓上マイク) は、 製品によって、 特性と性能に大きな違いがあります。
Buffaloでは、 AMM03BKは、当方でテストした中では一番よかったですが、 マイクスタンドの根元が細くなっているので、 ポッキリと、折れてしまいました。 BSHSM06WHも、一人で使うには十分で、 きちんと音を拾ってくれました。 構造もしっかりしています。 会議用の廉価スピーカーフォンの BSKP-CU201はこちらでテストした限りでは、 快適とは言えませんでした。
同じ Elecom でも、通常の無指向性で、 入力感度が -38 dBと小さい音声でも拾うとおもわれる HS-MC01BKは、快適でした。ただ、 マイクから 50 cm 以上はなれるとききとりづらいです。 USBと通常のマイクジャックの両方がつかえるHS-MC02UBKは、 快適にでした。マイクから 50 cm 以上はなれるとききとりづらいです。 なお、USBマイクを追加してからデバイスを切り替えるときは、 一旦、T-Client をクローズしてデバイスを認識させてください。 パソコン用ピンマイクのサンワサプライMM-MC8は、 マイクに10 cm 以内に接近しないと聞き取りやすい音質は確保できませんでした。
USB で動く Elecom USB マイク HS-MC02UBK ですと、デバイス ドライバのインストールが不要で便利です。ただ、マイク デバイスの既定値など設定に、 注意が必要です。 音響機器メーカーのオーディオ テクニカのAT891Raなど、一連の業務用マイクは、マイクから3、 4メーター離れても話し声が明瞭にききとれますので、 AT-PMX5P ミキサーとともに、 3、4人の会議室と遠隔地をつなぐテレビ会議では、 必須の機器といえます。 音響機器メーカーの業務用機器のようなメーカーからのサポートはありませんが、 同じ音響機器メーカーでも、民生用となると、 高品質ながら、価格は手頃になります。
原則として"エコーキャンセル"にチェックを入れず、 [FDSEC を停止して] お使いください。 ただ、この種の会議用マイクスピーカーを使うときは、 会議の参加者全員が同じ機種を使うべきです。 マイク以外の音源マイク以外の音源を使う場合は、 Stereo Mixを、 ご参照ください。 また、Windows Vistaでは、音声デバイスの処理が、 従来のXPとは異なります。 音声に関する注意を、 ご覧ください。 スピーカー
1000円以下のスピーカーで、十分です。 エレコム MS-87WHや、 SANWA SUPPLY MM-SPL2などです。 注意する点としては、超小型スピーカーなどをつかうと、 低音域が欠落するなど、痩せた音になります。 スピーカーの口径が2、3センチのものは、 十分なパフォーマンスがでません。 ネットブックなどは、内蔵スピーカーよりイヤフォーンのほうが、 聞きやすいことがあります。 大口径のスピーカーをつなぐ場合は、 マイクに向けて設置しないように、工夫してください。 不要なエコー処理が発生して、 こちらも、パフォーマンスが落ちます。 Web カメラ
BUFFALO Webカメラ BSW20KM01HWHなど、 内蔵マイクのUAC (USBオーディオクラス) 対応のWebカメラの情報も、 ご覧ください。
たとえば、UVC規格のカメラに USB 1.0 の差込口しかない PC を接続すると、UVC規格のカメラが USB 2.0 しかサポートしていないので、 画像が写りません。 なお、カメラの能力を最大限要求していないソフトは、このような場合でも画像が写ることがあります。 その他の周辺機器ここでご紹介した機材以外にも、さまざまなビデオ会議用品があります。 Web会議 商品検索にも、 マイク、キャプチャーカード、ミキサーなどを紹介しています。 また、 ネットワーク カメラと併用してビデオ会議をおこなう手法もありますので、 参考にしてください。 | ||||||||||
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