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Web会議 T-Client スタンダード 利用方法
Webカメラやマイク、スピーカーがなくても、 テキストチャットやホワイトボードをはじめ、 さまざまな機能を、ご利用いただけます。 なお、企業や公官庁、学校などでは、 セキュリティのために、ネットワークのアクセス制限をしています。 設定によっては、無料開放ルームにログインできない場合があります。 ご注意をごらんください。また、不明なところは、 遠慮なく、 お問い合わせください。 Free Download をクリックすると、 ユーザープログラム バージョン 1.0.31 が、 ダウンロードされますので、インストールしてください。 すでに、T-Client をインストール済みで、バージョン 1.0.31 以外をご利用の方は、 自動的にダウンロードとインストールが実行されます。 ただし、1.0.28 は自動アップデートしませんので、手動で上書きインストールしてください。 インストーラを起動したら、 使用する言語を選択する画面がでますので、Japanese か English をお選びください。 クリックすると、ダウンロードするファイルの選択が表示されますので、 画面にしたがって、自分のPCに、ファイルを保存してください。 なお、インストールには、管理者権限が必要です。
インストールが終了して、"T-Client セットアップウィザードの完了"の画面が表示されます。 ここで、"T-Client を実行する" にチェックをいれて、 "完了" を押すと、セットアップが終了し、引き続き、T-Clientが起動します。 起動が完了したら、 ログイン ウインドウが表示されます。 すでに、古いバージョンの T-Client をインストールしていた場合で、 ログイン情報の "設定を記憶" にチェックがはいっていると、 ユーザー名やパスワード、ルーム名を憶えています。 状況により、Windows の再起動を求められることがあります。 このとき再起動しなかったり、あるいは、なんらかの事情で正しくインストールされていない場合、 T-Clientを起動しログインしようとすると、テキストチャット表示欄に、 "Host Not Resolved." などとエラーがでて、 ログインできないことがあります。このような場合は、Windows を再起動してください。
製品版の場合、 当方よりお知らせしているルーム名 (Room Name) とユーザー名 (User Name) か、 お客様が設定した ユーザー名 (User Name) で、 を入力して、ログインしてください。 無料開放ルームの場合、 下記のユーザー名 (User Name) が利用可能です。
無料開放ルームのルーム名 (Room Name) は、 下記のとおりです。
Log in して会議室 (ルーム) に入室してください。 Network Speed は、 光回線の場合、"Above 512 Kbits/sec" を選択してください。 "Remember Detail" に、チェックを入れておくと、 今回設定したデータを記憶し、今後、Log in する時、入力する必要がなくなります。
これだけで、ご利用いただけます。 なお、無料開放ルームは、誰でもご利用いただけますので、 混雑していることがございます。 障害やテストなど、別途、ルームを提供させていただきますので、 ご遠慮なくお問い合わせください。 無料開放ルームの Room "tclient" は、接続と同時に、 テスト用の音声がながれることがありますので、 ご注意ください。 このテスト用の音声と画像を流すために User Name "stereomix" (Password "stereomix") がログインし、会議の参加者となっていることがあります。 ブロック機能で、 stereomix からの音声と画像を止めることができます。 詳しいご利用方法や便利な設定より詳しいご利用方法や便利な設定は、以下をお読みください。 左の画像をクリックすると、 別ウインドウに内容が拡大して表示されます。 そちらで、メイン ウインドウの詳細を、ご覧ください。 Webカメラを接続していないときは、ビデオ ウインドウに表示がありません。
通常、ヘッドセットやマイクとスピーカーで通話する時は、 Windowsのサウンド設定を変更することはありません。 しかし、複数のマイクやスピーカーを使う場合、 サウンドカードの設定が、 必要になることがあります。 複数のサウンドカードを利用したり、 Stereo Mix機能で、 Media Player で音声を再生しながら通話をする場合なども、 Windowsのサウンド設定が必要になります。 オーディオ デバイス関連解説などが参考になります。
また、Vistaでは、マイク以外の音源のStereo Mixが、 初期状態では表示されていません。 右クリックをして"無効なデバイスの表示"を押して、 Stereo Mixを表示させてください。左のスクリーンショットもご参照ください。 音声を利用するアプリケーションが稼働している状態で、 マイクからStereo Mixなどに録音デバイス変更ができないこと、 T-ClientのAudio DeviceのRecording Deviceで録音デバイスが変更できないことなど、 XPと異なるので、注意が必要です。 Vistaの場合も、Stereo Mixの設定をすると、 T-Client 側で、 Audio Deviceの変更が可能になります。 ただし、左のコントロールパネルの表示とT-Clientでの Audio Deviceと一致しないことがあるので、 ご注意ください。
メインウインドウ左上隅の左から1つめのボタンを押すと、 保存先選択の画面がひらき、 テキストチャット表示欄の内容を、あなたのPCに保存できます。 各種機能は、 ウインドウ上部のアイコンをクリックすることで、ご利用いただけます。 左の画像をクリックして画像を拡大し、詳細をご覧ください。 ホワイトボードは、 左から2つめのアイコン"Start Desktop Sharing"をおすことで、 別のウインドウに立ち上がります。 詳細は、ホワイトボードを、 ご覧ください。 リモート デスクトップは、左から3つ目と4つ目のアイコンです。 リモート デスクトップのページも、 ご参照ください。 AGT Japan 情報検索にも、技術情報など、 さまざまなデータを収録していますので、ご利用ください。 | ||||||||||
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