| システム概要 | ホワイトボード | リモート デスクトップ | 各種機能 | セキュリティ | 動作環境 | 利用方法 | 製品版価格 | 購入までの流れ | マイク・カメラ | |
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ポート開放など、 面倒なルーターの設定は不要です。 そのため、PCに詳しくない参加者のサポートに利用できます。 また、低速回線でもストレスなしに利用できるように、 減色しています。 リモート デスクトップの操作は、 メインウインドウの上部のアイコンを押すことで、 起動します。左の画像をクリックして、詳細をご覧ください。 まず、公開しようとする参加者は、 左から3つめのアイコン"デスクトップ公開開始"をおすことで、 自分のデスクトップを公開します。
ルームオプションにご契約いただくことにより、 256色のリモート デスクトップをご利用いただけます。 256色ルームオプションが設定されていましたら、 8 Bit (256 Colors)が選択できるようになります。 無料開放ルームのルーム名 "tclient" は、256色サポートが設定されていますので、 デスクトップを公開し、256色に設定して、 ほかのパソコンから公開されたデスクトップを256色で、閲覧いただけます。
この状態ですと、 テレビ会議参加者が閲覧できるだけです。
公開されたデスクトップを操作 (Control) すためには、 公開した人の許可が必要です。 公開した人の"Desktop Share"のウインドウに、 自分のデスクトップを閲覧している参加者の名前が、列記されます。 その中で、自分のデスクトップの操作をさせようと思う参加者の名前をおして、 "Allow Control"をおすと、その参加者が、公開されたデスクトップの操作を、 申請することが可能になります。
一つの会議室で、同時に複数の参加者が、デスクトップを公開することができません。 また、デスクトップを、複数の参加者に操作の許可を与えることができません。
"Accept"を押すと、操作が許可されます。 "Reject"を押すと、申請は却下され、 外部からのデスクトップの操作はできません。 セキュリティ確保のため、自分のデスクトップを公開している参加者が、 クリックしたり、キー入力すると、 申請者のデスクトップ操作の権限がなくなります。 また、"Local Machine Security"の設定で、 "This machine Desktop can be shared with other members"のチェックをとることで、 デスクトップの公開ができなくなります。 デスクトップの公開者が、 "Desktop Share"のウインドウの"Exit"を押すか、 右端の"X"を押すと、 デスクトップの公開は終了します。
フリーソフトのらくがきですくとっぷは、 デスクトップにマウスで描画するツールです。 タスクトレーにある鉛筆のアイコンを右クリックして、 色、線の太さなどを選択します。 リモート デスクトップで、会議の参加者が、閲覧することも、 また、制御を許可したら鉛筆をもって書き込むことができます。 なお、 動画の部分は、描画できません。
T-Client は、複数の参加者が、 1つの公開されたデスクトップで、マウスの取り合いをすることを避けるために、 デスクトップの所有者の承認がなければ、 デスクトップの操作はできません。 ただ、 利用する環境では、それが面倒なこともあるかとおもいます。 そのような場合は、 T-Client と Real VNC などのツールと、 一緒に利用することもで、 最適な環境を作ることもできます。
T-Client のリモート デスクトップのかわりに、 Google ドキュメント などのクラウド サービスで、資料を共有するアイデアもあります。 いつも利用しているスプレッドシートやプレゼンテーションのファイルを、 クラウド サービスで共同に閲覧/書き込みしながら、 T-Client で音声と画像で打ち合わせができます。 | ||||||||||
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