| 番号 | 7075 |
| 概要 | 突然、CPU 100%になって切断されます。 アンチウイルスなどほかのソフトはうごいていないのですが。 |
| 詳細 |
パソコンの利用者が操作しなくても、OS が、定期的に実行するプログラムが存在します。その中でも大きな CPU のリソースを消費するのが、Windows XP、Windows Vista、Windows7 に実装されたエラーをマイクロソフトに報告する機能です。 このサービス wermgr.exe は、スケジュール管理で、定期的に OS により稼働します。 Windows Vista や Windows7 では、CPU の使用率が 100% になることがおこるようです。 Web会議中に wermgr.exe が作動してしまうと、CPU の負荷過剰で強制的にログアウトさせられます。 wermgr.exe は、数分間継続することがあるので、再度ログインしても、また、ログアウトさせられます。 サービスを停止か無効に設定すれば、この問題を回避できます。 [そして、マイクロソフトへの報告が止まります] Windows7 ですと、コントロール パネル > 管理ツール > サービス > Windows Error Reporting Service を停止します。 なお、この手順で操作しても、wermgr.exe が起動してしまうこともあるようです。 |
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