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Web会議 T-Client よくある質問

番号 4960
概要 他社のテレビ会議で4つの拠点で行うとハウリング、エコーが起きてしまいます。 T-Clientは大丈夫?
詳細 acoustic echo ハウリングは、"会議中にキーンという音が鳴る" などの雑音です。エコー (やまびこ)アコースティック エコー ともよばれ、しゃべった自分の声が2, 3秒後に戻っくる、すなわち、スピーカーから再生される現象です。

他社のシステム、特に Flash Player を採用しているWeb会議では、ヘッドセットを利用しないのは想定外の使い方としているようです。

T-Clientは、FDSECと名付けられたエコーキャンセルシステムを実装していて、システムが、周波数により自分の音声を認識して、マイク以外から送信されてきた音声が自分の声なら、それを引き算して、再生します。

また、この仕組みを利用して、ハウリングもある程度なくします。

エコーやハウリングをまったくなくすることはできませんが、自分のマイクをスピーカーの2、3センチ手前配置するなど、特別な利用方法をしなければ、使用上、不便は感じません。

マイクとスピーカーが同じ筐体にはいっているノートパソコンでも、基本的に OK です。 あるいは、マイク内蔵のウェブカメラでも OK です。

acoustic echo ただ、一部のパソコンにみられる内部配線など設計上の問題でハウリングが起こる場合は、外部スピーカーなどを、検討する必要があります。この事例の一つとして、全員がヘッドセットをしていても、特定のパソコンのヘッドセットでハウリングがおこることもありました。

また、サウンドカードの設定で、問題が解決することもありました。 この場合、USB はサウンドカードを使いませんので、USB 経由のマイクやウェブカメラ内蔵マイクでためすことで、問題の切り分けができます。

会議室の環境によりエコーやハウリングが発生する場合は、スピーカーの向きを変えるとか、エコーやハウリング対策のハードウエアが販売されているので、それを追加することもできます。

他社のウェブ会議システムとの音質比較をしたページも用意していますので、試聴してください。

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