お知らせ、技術情報、Web会議とウェブ会議のT-Client関連でよくある質問を、
キーワードで縦断的に、検索することができます。
たとえば、T-Clientがインストールできない とか オンライン セミナーのシステムを検討しているなど、 キーワードを、"T-Client インストール"とか"オンライン セミナー"などと入力して、 検索してみてください。
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Web会議 よくある質問も、 ご参照ください。
検索のキーワード: udp tcp プロトコル / 20 件がヒットしました。 最新のレコードから、順番に、表示しています。
| 1. | 7025 | T-Client よくある質問 | ASP型で、他の利用者との混線の可能性はあるのですか? | |||||||||||||||
Web会議 T-Client は、各ルームを、TCP/IP プロトコルのポート番号で区別しています。 TCP と [音声プロトコルを UDP に設定したら] UDP も、専用のポートを割り当てています。そのため、AGT Japan が供給する物理サーバが同じでも、収納されるルームは別のポートを利用して通信されるため、混線することがありません。 他社のシステムの中には、同じポートをつかって、パケットに含まれるルームの ID で、ルームを識別している方式もあるようです。 このようなシステムですと、パケットが、通信エラーなどで壊れた場合、他のルームと混線する可能性は、ゼロとはいえないでしょう。 |
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| 2. | 6890 | T-Client よくある質問 | ある支店だけなのですが、無料開放ルームの音声はでて、自社のルームでは音声がでません。 | |||||||||||||||
あなたの専用ルームの音声プロトコルが UDP で、また、問題の支店のインターネット サービス プロバイダだけ、本店や他の支店とちがいませんか?UDP とは、通信プロトコルの種類で、VPN や、一部のプロバイダの設定では利用できないことがあります。 Web会議 T-Client スタンダードは、無料開放ルームの音声プロトコルに、音質は劣りますが接続不能のリスクのすくない TCP を利用しています。そのため、スタンダードの無料開放ルームに接続したら、テスト音声が流れてきます。 一方、テレビ会議 T-Client エンタープライズの無料開放ルームは、UDP を採用していますので、問題の支店では、音声が使えないはずです。 音声プロトコルは、サーバ導入型の場合は、リレーサーバの設定で、変更します。ASP型は、AGT Japan で対応しますので、連絡をお願いします。 ちなみに、AGT Japan で把握している UDP で音声が使えないプロバイダは、OCN や WakWak など Flets のインフラをつかったインターネット 接続サービスの一部です。 [ 注 OCN と交渉して UDP のパケットを許可することができるとの情報がありました。 2010年4月 ] |
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| 3. | 6825 | T-Client技術情報 | VPN環境にリレーサーバを設置する際のヒント | |||||||||||||||
製品版のサーバ導入型では、お客様にリレーサーバを設置していただきます。[当然ですが、無料開放ルームやASP型では、AGT Japan でリレーサーバを稼働させるので、このページに記載されていることは関係ありません]T-ClientのWindows版リレーサーバのリレーサーバプログラムは、スタンダード / エンタープライズから、ダウンロード/インストールします。インストールは、ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックするだけで、簡単にできます。
リレーサーバの設定に加えて、VPN 環境下では、通常、NAT越えが必要になりますので、待ち受けポートのポート開放が必要です。ポート開放の手順やポート開放の確認方法も、ご参照ください。固定IP など、特殊なインターネットの回線は不要です。 VPN の内側にリレーサーバを設置する際の注意として、下記が挙げられます:
関西地区のお客様は、ご要望がございましたら、AGT Japan より出張して設定させていただきます。 |
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| 4. | 6740 | T-Client技術情報 | 無料開放ルームのネットワーク設定変更 [ tclient を https で ] | |||||||||||||||
Firewall での制限を少しでも回避するために、Web会議 T-Client スタンダード 無料開放ルームのネットワーク設定を、従来のポート 10043 で音声プロトコル udp から、一般的なポートのhttps (443)で、よりセキュアな音声プロトコル tcpに変更しました。 [ 2010年3月16日以降 ]一方、理想的なビデオ会議を提供するため、テレビ会議 T-Client エンタープライズ 無料開放ルームのネットワークの音声プロトコルを udpに変更しました。 Firewall で制限がある場合、まず、Web会議 T-Client スタンダードの無料開放ルームでおためしいただき、よりよい音質のテレビ会議 T-Client エンタープライズ 無料開放ルームを、お試しください。 T-Client の音声モジュールは、スタンダードとエンタープライズは同じで、音質設定は、リレーサーバの tcp か udp の選択とAudio Qualityによって決まります。 |
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| 5. | 6515 | T-Client よくある質問 | Linux版リレーサーバプログラムの起動ファイルの記述例を教えてください。 | |||||||||||||||
Web会議 リレーサーバ Linux版やテレビ会議 T-Client エンタープライズは、当方より提供する3つのファイルで、構成されています。その中のtclientは、リレーサーバのサーバ起動スクリプトです。お客様の設定にあわせる必要があるので、エディタで編集してください。 下記のネットワーク設定で、Web会議 T-Client スタンダードのリレーサーバを稼働させることとします:
この場合、サーバ起動スクリプト tclient 下記の強調文字で記述したところが編集した部分です。 start(){ の直下の行 ./tserver.sh start -s tclient -u tclient -p password -l 40000 -g 40000 -n 3 -a 40000 -r 1 -q 4 -w 1 -c start -d stop(){の直下の行 ./tserver.sh stop tclient -q の Audio Quality は、1 - 10 のあいだで設定します。数字が大きいほど音質がいいですが、回線を圧迫します。なお、-a 40000 は、音声に tcp を利用しているので udp 40000 をつかうわけではありませんが、ダミーとして、数値は記述してください。 このリレーサーバで、ユーザープログラムを起動しログインに成功したら、テキストチャット欄に、次のように表示されます: Version : 1.0.30 Action : Logging in Action : Connecting to Server 207.46.197.32 : 40000 Action : Connection Granted Action : Connecting... Audio Protocol : TCP , Quality : 4 Action : Connected ポートに Well Know Port を指定した場合、[OS の設定により] root 権限で実行しないとエラーになることがあります。 下記は、その例です: [tclient@agt tserver]$ ./tclient start 2010-03-16 21:28:06 JST tclient2 '' 'serverMain initLog' 'Log Started' tclient : Authorizing... Authorized. Starting Server... Permission denied 2010-03-16 21:28:07 JST tclient2 '' 'serverMain uninitLog' 'Log Closed' tclient : Stopped [tclient@agt tserver]$ |
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| 6. | 6260 | T-Client よくある質問 | T-Clientにも地デジのような音声遅延があるんです? | |||||||||||||||
従来のテレビと地デジの放送を同時に聴取すると、地デジが1、2秒前後、遅れて音声が聞こえます。
インターネットも同様で、音声をデジタルで送信した場合、遅れが発生することがあります。T-Client は、会話環境に最適化していますので、会議参加者の会話の無音の時に調整するようにしていますので、遅いネットワークや CPU でなければ、大きな遅延はありません。 また、リレーサーバの設定で、導入が簡単な tcp か、よりよい音質の udp か、プロトコルを選択することができます。 ここが、Flashをつかったビデオ会議とちがうところです。 |
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| 7. | 5950 | T-Client よくある質問 | テレビ会議をするときの通信方式 はなんですか? | |||||||||||||||
T-Client は、インターネットを利用するIPを使った通信です。当方で用意している専用Webサーバにより、クライアントも、[サーバ導入型でお客様にご用意いただく] リレーサーバも、固定IPは必要ありません。 独自の通信フォーマットで通信しているため、セキュリティも強力です。 また、音声は、tcp か udp かを選択できます。 企業内 LAN や VPN にも対応いたしますので、詳細はお問い合わせください。 |
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| 8. | 5770 | T-Client技術情報 | VPNによる udp ポート制限 (OCN の場合) | |||||||||||||||
OCN が提供する VPN で、音声に tcp を採用した場合は問題なしで、udp だと音声が、30秒ほどで聞こえなくなるとの報告がありました。こちらのケースは、VPNが、動的に割り当てた端末のポートを使わせない仕様になっているためのようです。具体的には、ルーターに、リレーサーバで設定された音声用 udp port のoutgoing と incoming の両方のブロックを削除することで、開通することがあります。 T-Client は、ユーザーに、煩わしい設定をしなくていいように、各端末は、ルーターの設定が不要です。それは、通信に使用するポートを、T-Client が自動的にポートを割り振るようにしているからです。 動的に udp ポートを割り当てるので、他のアプリケーションが同じポートを割り当てる競合も回避できます。 OCN の VPN のように、動的に割り当てる udp のポートをブロックすると、udp での音声が利用できないわけです。 T-Clientは、TPC か UDP を選択できますし、ポートも指定できます。この VPN の場合ですと、ルーターの設定変更ができなければ、音声プロトコルに tcp を採用することで、T-Client を、ご利用いただけます。 [ 注 OCN と交渉して UDP のパケットを許可することができるとの情報がありました。 2010年4月 ] |
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| 9. | 5320 | T-Client よくある質問 | Web会議 T-Client インストールしたのですが、音声が30秒ほど聞こえるだけで、その後消えてしまいます。VPNが問題なのでしょうか? | |||||||||||||||
インターネットを利用する OCN の VPN で、自分の会社だけエンカプセル化した通信をするタイプでは、VPN の参加者間では、音声が30秒ほどながれてきますが、その後、まったく聞こえなくなってしまう問題が報告されています。VPN 所属の参加者以外は、VPN 参加者の音声も、VPN に所属していない参加者の音声も、問題なく聞き取りができます。VPN所属の参加者は、非VPNの参加者の音声も聞こえません。 リレーサーバの音声プロトコルに udp を選択した時のみ、問題が発生し、tcp だと、問題は発生していません。 このケースは、VPN が udp パケットをブロックしていることが原因のようです。 VPN のネットワーク管理者に、採用している udp ポートのインカミング in coming とアウトゴーイング out going を許可するようにしてもらってください。 なお、VPNの内部でしか T-Client を利用しない場合は、単に、リレーサーバを、VPN 内部の PC に設置するだけで、音声も画像も利用できます。 [ 注 OCN と交渉して UDP のパケットを許可することができるとの情報がありました。 2010年4月] |
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| 10. | 5305 | T-Client技術情報 | 音声プロトコルは、tcp か udp か? [100円パソコンの場合] | |||||||||||||||
テレビ会議 T-Client エンタープライズを、100円 PC などの非力なネットワークで使う端末が会議参加者に含まれる場合は、音声のプロトコルは、tcp にするべきです。udp にすると、パケットは相手の受信確認なしに送信されるため、飽和状態でも、つぎつぎと音声パケットを受信することになります。このとき、ネットワークが貧弱で CPU が100%の状態で稼働していると、音声の処理をしなくなってしまいます。 その点、tcp は受信確認をするので、非力な環境でも、遅延が目立つことになりますが、音声がなくなるリスクは低いといえます。 |
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| 11. | 5142 | T-Client技術情報 | リレーサーバ ログファイル wrongprotocol | |||||||||||||||
リレーサーバのログファイルで、"wrongprotocol"と記録されることがあります。この"Wrong Protocol" (不正なプロトコル) は、オーディオ パケットが、ただしく、リレーサーバに到達していない状態です。 パケットが壊れているか、正しく到達していないときに、発生します。 VPN などでパケットの制限をしている端末からのアクセスを受けたときに、このログが残ることがあります。これは、音声プロトコルを tcp にした場合でも発生します。 あるいは、予期しない udp パケットが受信された場合にも発生します。 もし、大量の udp パケットが送られてくる場合は、不正な攻撃も考えられます。この場合は、リレーサーバの設定で、udp のポートを変えてみてください。 攻撃者は well known port とよばれる一般的なポートに攻撃します。 50000番以上のポートにするのもいいかもしれません。 なお、udp のポートを開くと、送られてくるパケットを拒否することができません。攻撃のリスクをさけるのでしたら、Audio Protocol に、tcp を採用してください。 |
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| 12. | 5096 | T-Client よくある質問 | 無料開放ルームで、Web会議 T-Client スタンダードは OK ですが、テレビ会議 T-Client エンタープライズで音声がでません。 | |||||||||||||||
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セキュリティ対策の施された企業や公官庁、学校や病院でログインしたのではないでしょうか? AGT Japanが提供している無料開放ルームには、
の2種類があります。[注 2010年3月16日にネットワークの設定変更をしています] もし、おなじルーターにつながっている他のPCでも、同様の現象ですと、ルーターかインターネット プロバイダが、udp での通信を制限していることが考えられます。 製品版では、音声プロトコル (Audio Protocol) に、tcp か udp かを選択できますので、お客様の環境にあった設定が可能です。 リレーサーバの設定を、ご覧ください。 ASP型では、当方で、お客様のご指示にしたがって、リレーサーバを設定させていただきます。 ただし、ポートは、指定された番号が利用できないことがありますので、ご了承をお願いします。強いセキュリティの施されたシステムでは、https と http など、決められたポートしか利用できない仕組みになっていることがあります。 いいかえると、テレビ会議 T-Client エンタープライズ の無料開放ルームが使えたら、ASP型のサービスが使えます。 |
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| 13. | 4910 | T-Client よくある質問 | 無料開放ルームで、画像はみえますが、音声が聞こえません。 | |||||||||||||||
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無料開放ルームのルーム名 enterprise2 は、音声のプロトコルに、[tcpではなく] udp を採用しています。[ 注 2010年3月16日以降] そのため、テキストチャット欄に、 Audio Port Received: Error : invalidrequestkey と表示されていると、音声のパケットが正しく受信されていない状態です。ファイアウォールで、udp のパケットをブロックしていないかなど、ご確認ください。 具体的には、 1. Port が利用できない。 2. UDP での通信がブロックされている。 3. Network に障害が発生している。 などが、考えられます。 なお、音声のプロトコルに tcp も採用できます。テストをご希望でしたら、お問い合わせください。 |
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| 14. | 4760 | T-Client技術情報 | 音声プロトコルは、tcp か udp かどちらが適切? | |||||||||||||||
オンライン会議 T-Client のリレーサーバは、音声送受信のプロトコルとして、tcp か udp かを選択できるようになっています。tcp は、[T-Client の場合] ポート開放が1ポートのみで簡単で、セキュリティも脆弱ではありません。しかし、ネットワークの混雑の状況で、音声がつまる (一部の音が ’はしょられる’ ようにきこえる) 現象がでやすいです。 udp は、音声パケットを、受信確認なしに、一方的に送信するので、ネットワーク環境の影響をうけにくいため、よりよい音質が確保できます。ただ、[T-Client の場合] ポートを合計12種類開放する必要があります。
一般的に、udp は tcpにくらべてセキュリティに見劣りがします。そのため、VPN、企業や組織のネットワークでは、udp の送受信を制限しているようなところがあります。なお、無料開放ルームの音声に、ウェブ会議 T-Client スタンダード ルーム名 tclient では tcp、テレビ会議 T-Client エンタープライズ ルーム名 enterprise2 では udp を採用しています。 (注 2010年3月16日以降) |
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| 15. | 4740 | T-Client よくある質問 | 会社で、初めてデモをインストールしたのですが、stereomix の音声が数秒間流れて、あとは無音になってしまいました。 | |||||||||||||||
利用者の皆様のご便宜のため、無料開放ルームで ルーム名 tclient では、ユーザー名 stereomix で、サンプル放送を流しています。この音声が数秒で聞けなくなったようです。企業のネットワークでは、セキュリティのため、いろいろなフィルタを設置しています。デモのルーム名 tclient は、音声を udp プロトコルで送信しているため、このプロトコルの送受信を制限している場合、音声がきこえません。 ウェブ会議 リレーサーバの設定で、音声に tcp を利用することもできますので、お問い合わせください。 [ 注 2010年3月16日以降は、無料開放ルーム tclient の音声プロトコルを、udp から tcp に変更しました] |
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| 16. | 4660 | T-Client よくある質問 | たまにですが、相手(参加者)の声の一部が消えているようなことがあります。 | |||||||||||||||
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システムのリレーサーバに tcp が採用されている場合、"ふるいけや かわずとびこむ" が、"ふるいけや わずとびこむ" のように、"か"が抜けて聞こえることがあります。音声処理に帯域とリレーサーバの処理が追いついていない場合、この現象が発生します。 リレーサーバのプロトコルを、udp にすることで、この問題は解決します。 udp にできない場合は、回線やリレーサーバのハードウエアをスペックアップして、音声処理に遅延が出ないようにする必要があります。 プロトコルにかんしては、Windows リレーサーバやLinux リレーサーバを、ご参照ください。 |
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| 17. | 4148 | T-Client よくある質問 | 音声プロトコルをTCPからUDPに変更したのですが、音声が聞こえません | |||||||||||||||
リレーサーバのポート開放は、ただしくできているでしょうか?[ リレーサーバ設定 : Web会議 T-Client スタンダード Windows 版、 Web会議 T-Client スタンダード Linux 版、 テレビ会議 T-Client エンタープライズ Windows 版、 テレビ会議 T-Client エンタープライズ Linux 版 ] Web会議 T-Client スタンダードもテレビ会議 T-Client エンタープライズも、Audio Protocol を UDP にした場合、連続した11個の UDP ポートを利用します。 右のスクリーンショットでは、UDP port 10033 から 10043 を使う設定です。 しかし、10043 が、他のアプリケーションで使用済なので、リレーサーバのログに "Address already in use" が記録され、その番号より1つ若いポートで接続しようとしています。 この例では、10042 がつかえたので、このポートが使用されています。 10042 udp が、ただしく、ポート開放されていたら、音声が聞こえるのですが、ポート開放が成功していなければ、音声がきこえません。 なお、テレビ会議 T-Client エンタープライズは、4 + 1 なので、8 + 1 のWeb会議 T-Client スタンダードの11個より4個少ないポートを使うのですが、互換性の関係で、11個のポートを、開放してください。 |
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| 18. | 3460 | Web会議 T-Client | アップデート ver. 1.0.18 | |||||||||||||||
テレビ会議 システムを、アップデートしました。音質の改善が実装されています。 従来のtcpに加え、サーバの設定により、音声専用の udp プロトコルの採用ができました。互換性確保のため、Web会議T-Client ver 1.0.11 で実装している tcp もご利用いただけます。 従来のバージョン ver. 1.0.11 との互換性がありません。そのため、ver. 1.0.11 ようのサーバが稼働している間は、両方のT-Clientを1つのPCで稼働させることが可能です。しかし、近々、ver. 1.0.11用の共用のリレーサーバは、停止いたします。 For English version, see Video Conference System. |
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| 19. | 3310 | T-Client技術情報 | ポート開放ツール 製品版 | |||||||||||||||
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BssUpNp ポート開放ツール 製品版を、近々、リリースします。 メールによるサポートに加えて、ポート開放ツール フリーソフト版では TCP にしか対応していないプロトコルを、UDP も対応する予定です。また、ライブラリも同梱するので、Web会議システムなどをインストールする必要もありません。 |
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| 20. | 3160 | T-Client技術情報 | udp プロトコルの検討 | |||||||||||||||
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tcpに加え、サーバの設定により、udp プロトコルの採用ができるように、開発をすすめています。これにより、より、高い音質の通話が確保できます。 なお、互換性確保のため、Web会議T-Client ver 1.0.11 で実装している tcp もご利用いただけます。 For English version, see Video Conference System. |
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Web会議 よくある質問も、 ご参照ください。
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