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ウェブ会議 技術情報お知らせ、技術情報、Web会議とウェブ会議のT-Client関連でよくある質問を、 キーワードで縦断的に、検索することができます。

たとえば、T-Clientがインストールできない とか オンライン セミナーのシステムを検討しているなど、 キーワードを、"T-Client インストール"とか"オンライン セミナー"などと入力して、 検索してみてください。

キーワードをスペースをはさんで入力することで、絞り込み検索ができます。

Web会議 よくある質問も、 ご参照ください。


検索のキーワード: 音声 切断  /  5 件がヒットしました。 最新のレコードから、順番に、表示しています。

1. 6520 Web会議 T-Client Web会議 T-Client スタンダード ver 1.0.30 のマイナーチェンジ
ティー クライアント バージョンアップ 2010年1月20日、Web会議 T-Client スタンダード 8 + 1 ver 1.0.30 のマイナーチェンジをしています。バージョン名はおなじです。

一部のノート PC の内蔵音声デバイスが T-Client への登録に失敗することがありました。 今回の修正で、この不具合を修正しています。

また、CPU への負荷のチューニングをして、高負荷による回線切断率を低下するようにしています。

現在ご利用のバージョンで、不都合がない場合は、そのままお使いください。このバージョンをご利用ご希望の方は、プログラムをダウンロードして上書きインストールしてください。

ダウンロードは、すでにこのバージョンとなっていて、今まで同様、ご利用いただけます。
2. 6060 T-Client技術情報 Web会議/テレビ会議か Skype - 企業の選択
Web会議 T-Client ここがちがう スカイプは、個人で利用する1対1の通信として、優れたソフトです。

しかし、1対多の通信を前提とした開発ではなかったので、エコー処理や各拠点の音声のレベル調整が簡単にできません。

P2P 接続 VPN でネットワークのアクセス制限をしている企業でSkypeを利用するとき、自宅などプライベートで利用するのと比べて、著しく音質が劣化したり強制切断がしばしば発生することがあります。 これは、VPN の設定のために、ポート 80 の http を使わざるを得なくなり、p2p に起因する通信品質の安定性に問題がでているケースです。この様な現象が発生していれば、VPN のために、逆に、セキュリティ面のリスクが高くなっています。

Web会議 T-Client ここがちがう T-Client は、それらの問題を解決します。 専用ルームが不要でしたら、無料開放ルームをつかうと、コスト0円です。 Web会議 T-Client ここがちがう!で、スカイプやFlash Playerを利用したビデオ会議システムとの違いを、説明しています。

代表的なオンライン通話ソフトの比較は、Web会議の比較表をご参照ください。 Skype は、右から2列目です。

システム開発業者さま向けとして、ホームページに Skype や通信ソフトを組み込む場合も、AGT Japan は、ノウハウや通信モジュールを提供しています。ライブチャット エンジンの選択をご参照ください。
3. 5910 T-Client技術情報 新型インフルエンザ対策で、モバイル Web会議
ネットブック 新型インフルエンザなど、パンデミック対策としてモバイル Web会議が注目されています。

しかし、自分のパソコンの持ち込みと持ち帰りは、セキュリティ上、問題があります。

Web会議 T-Client スタンダードは、ネットブック1つで参加できますので、必要なセキュリティ関連の設定をしたうえで、社員に支給することが可能です。たとえば、Lenovo IdeaPad だと、Webカメラ、マイク、スピーカーが内蔵されているため、LAN に接続するだけで、会議に参加できます。 もちろん、エコーキャンセラがあるので、クリアな音声です。

省電力時のクロック なお、ノートパソコンやネットブックは、バッテリ駆動のときには、CPU のクロック (周波数) を下げて電源を長持ちする仕組みになっています。そのため、CPU の処理能力不足で、切断されたり、音声の遅延が発生することがございます。

できれば、AC電源が利用しましょう。

バッテリ駆動の場合は、パソコン付属の電源管理ソフトにより、クロックを下げないようにすることができますが、バッテリの消耗が激しいです。
4. 5505 T-Client よくある質問 遅い PC の回線速度 (実効回線速度 上限設定)
回線速度 パソコンの CPU の画像や音声の処理に追いつかないと、強制切断や、音声/画像の遅延が発生します。タスクマネージャで、確認してみましょう。

T-Client では、ログインする際に、回線速度を選択できます。

ただし、CPU が遅いのにたくさんの情報が送受信されると、音声やビデオに影響がでるために、強制的に、実効回線速度の上限が設定されます。

Web会議 T-Client スタンダード
  • CPUのクロックが 1 G Hz 以下の場合、回線速度の上限は、128 K bps
  • CPUのクロックが 1.4 G Hz 以下の場合、回線速度の上限は、256 K bps
  • CPUのクロックが 1.4 G Hz 以上の場合、回線速度の上限設定なし
テレビ会議 T-Client エンタープライズ
  • CPUのクロックが 1 G Hz 以下の場合、回線速度の上限は、1 M bps
  • CPUのクロックが 1.4 G Hz 以下の場合、回線速度の上限は、2 M bps
  • CPUのクロックが 1.4 G Hz 以上の場合、回線速度の上限設定なし
なお、端末では、どの回線速度でも選択できますが、実効回線速度は、リレーサーバで設定された回線速度より早くなることはありません。
5. 4945 T-Client技術情報 接続のタイムアウトとライブパケット
CPU 負荷 T-Clientは、ログインすると、[たとえ、音声や画像を利用していなくても] 20秒に1回、接続確認のためのライブパケットを、リレーサーバに送信します。60秒の猶予時間をすぎてもライブパケットが受信できないときは、リレーサーバが、その端末の接続を切断します。 (Login Live Packet Timed Out After 60010 Milliseconds の状態)

T-Clientのテキストチャット欄には、

Action : Login Error Connection is aborted due to timeout or other failure

の表示がでて、ログインのポップアップが表示されます。あるいは、右のポップアップが表示されて、切断されます。

注 バージョン 1.0.25 から、端末の接続をともなうライブ パケットのタイムアウトには、

Forced Logout for Live Packet Timed Out After 60175 Millisec" [数字は、実際に切断するまでの時間です]

と、記録されます。 通常のタイムアウトでは再試行して、接続を復元しようとします。このようなタイムアウトは、

Live Packet Timed Out After 60002 Millisec

などと、記録されます。

Web会議 よくある質問も、 ご参照ください。


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