| Web会議、 ここがちがう!、 システム概要、 動作環境、 ご利用方法、 製品版 価格、 導入事例、 AGT Japan 情報検索、 モバイル Web会議、 開発版、 ウェブ会議 商品検索、 リレーサーバ Windows、 リレーサーバ Linux、 ニュース、 よくある質問、 競合他社 比較表、 今すぐ使える、 テレビ会議、 ビデオ会議、 用語集、 サイトマップ、 お問い合わせ |
Web会議 ASP をご検討のみなさまの参考として、 比較表注5を作成しました。
9拠点までで音質重視の低価格 Web会議は、T-Clientで決まりです。
出会い系サイトで使われているAdobe Flash プレヤーを採用したシステム注3は、
音質の限界とウイルス脆弱性があります。
大手通信会社のシステムは高価です。
是非、T-Client ここがちがう!を、
ご覧ください。
T-Client と、競合他社のオンライン会議システムと、 音質の比較をするため、 音声ファイルを用意しています。 料金のまとめと比較も、ご覧ください。
| サービス名 | Web会議 T-Client注4 | nice to meet you注3 | Soba | Mora video conf.注3 | Spreed注3 | Live On注3 | Saas Board注3 | Live Space注3 | Meeting Plaza | Webex注3 | Fresh Meeting | 参考 (SaaSでなはくプログラム配布型) |
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| 提供会社 | AGT Japan | ブイキューブ | SOBA プロジェクト | ITX | KG Solutions | ジャパン メディア システム | ニューロネット | Live Space Project | NTT IT | シスコ | サイドフィード | Skype | MS-Shared View | |
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サ | ビ ス 価 格 |
一人当り月額 (10名利用の場合) |
¥900
注2 無料版 あり |
¥7,990 | ¥5,250 | ¥7,135 | ¥1,160 | ¥9,975 | ¥980 | ¥5,447 (一会議室) |
¥7,916 | ¥10,000 | ¥1,400 | ¥0 | ¥0 |
| 一人当り月額 (100名利用の場合) |
最大25名まで | ¥23,832 (30部屋30IDとした場合) |
上限50ユーザーまで | オプション提供 | 上限50人1会議室まで | ¥10,237 (オプション) |
¥1,330 | ライセンス買取 | 同時接続が最大32のため、100名は不可 | ¥10,000 | ? | 最大25名まで | 最大15名まで | |
| 一人当り月額 (1000名利用の場合) |
最大25名まで | - | 上限50ユーザーまで | オプション提供 | 上限50人1会議室まで | ?? (オプション) |
¥1,330 | × | 同時接続が最大32のため、1000名は不可 | ¥10,000 | - | 最大25名まで | 最大15名まで | |
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必 須 機 能 |
SNS機能 | x | x | x | x | x | x | ○ | x | x | x | x | x | x |
| ボイスチャット | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | x | ○ | x | |
| ホワイトボード | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | x | x | x | |
| 画面共有 | ○ | オプション 専用ソフトダウンロード |
x | オプション | ○ | ○ | ○ | x | ○ | ○ | x | 自分以外1名まで | ○ | |
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必 要 機 能 |
映像交信 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | x | 1:1のみ。複数不可 | x |
| 文字チャット | ○ | ○ | ○ | x | ○ | ○ | ○ | ○ | x | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| アプリケーション共有 | x | オプション | ○ | オプション | ○ | ○ | △ | x | ○ | x | x | x | △ | |
| 外部者招待 | x | ○ | x | x | x | x | ○ | x | ○ | ○ | ○ | ○ | x | |
| 英語サイト | ○ | △ | x | x | ○ | 日/英どちらか一方選択 | ○ | x | x | ○ | x | ○ | ○ | |
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付 帯 機 能 |
メッセージ送信 | △ | x | x | ○ | x | ○ | ○ | x | x | x | ? | x | x |
| スケジュール | x | x | x | オプション | x | オプション | ○ | x | ○ | ○ | x | x | x | |
| 会議ログ管理 | ○ | x | x | x | x | x | ○ | x | x | x | x | x | x | |
| 録音録画 | △注6 | ○ | x | ○ | ○ | ○ | オプション | x | ○ | ○ | x | x | x | |
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特 徴 ・ 契 約 型 |
特徴 | ASP版は同時接続9拠点まで。 エコーキャンセラを実装しており、 ヘッドセットがなくても、クリアーな音声で、会議ができる。 サーバ導入型は、仕様変更などカスタマイズが可能。 | 2008年東京都ベンチャー技術大賞受 賞。 現時点のシェア NO.1 運用方式が会議室型 なので、同時開催会 議数に制限がある。 |
京都大学の学生が起業。当初無料サービスを行い話題を集めたが、 現在は活動が低調。P2P方式の為、企業導入の場合注意が必要。 | ITX開発後、オリンパスグループが買収。
セキュリティ機能 を強化。多人数会議、大規模会議はオプション提供のため価格割り増し。 |
ドイツのsturktur社が提供するサービスを日本展開。 利用契約はお客様とstruktur社との間での締結の為、国際間契約となる。 3名までの無料サービスがある。 | ASP版は最大20名までの参加者。 それ以上はオプションでセミナータイプ1,000名まで。 | 2009年10月からサービス開始。 SNSを持つことから組織の活性化と情報の蓄積に強み。 日本語/英語サイトがあり、シームレスに国際間コミュニケーション可能。 | 会議室型で最大20名まで。
それ以上は サーバーライセンス。会議室数増加ごとに料金増加。 |
同時接続数に制限あり。 上限32.また従量制のため、料金は利用時間による。 | 業界先行サービスであったため世界規模で見ると利用者数が多い。 米国本社のため対応が遅い。サービス料金が高額。 | 簡易型サービス。 小規模会議用。機能的にはWeb会議というより、文字チャットツール | 最大25名までのボイスチャット無料。 Web会議というより、無料電話の位置づけ。 P2Pの為企業導入はセキュリティー上危険とみなされている。 プログラムダウンロードと設定が必要。 自己管理の為一般には向 | 最大15名までの資料共有無料サービス。 Web会議というより資料を共有しながら文字チャットが出来るサービス。 MSサイトからプログラムダウンロードと設定が必要。 自己管理なので専門知識要。 |
| 運用方式/契約型注1 | 会議室型 | 会議室型 | 個人ID型 | 個人ID型 | 会議室型 | 個人ID型 | 個人ID型 | 会議室型 | 会議室型 | 個人ID型 | 個人ID型 | プログラムダウンロード | プログラムダウンロード | |
2009年10月13日 作成
| 注1 | 「会議室型」は従来のテレビ会議と同様の考え方で、
会議室ごとに契約を行う。大人数で1会議を行うのに向く。反面、
各個人が別々の会議を行いたい場合は多量の会議室契約が必要となり高額契約となる。 「個人ID型」は各個人が独立して会議を行え、 複数の異なる会議を同時に開催することが可能。 思い立った時に各個人が会議開催出来るため、柔軟性がある。 個人ID数が契約の単位となる。 |
| 注2 | 1ルームの月額が¥9,000で、 10ユーザーを登録すると、9,000 / 10 = ¥900 が、 1ユーザーあたりの単価。 なお、最大同時接続時は、9拠点。 |
| 注3 | Adobe Flash プレヤー使用 |
| 注4 | T-Client でASP型の設定があるのは、Web会議 T-Client スタンダードだけです。 テレビ会議 T-Client エンタープライズは、 サーバ導入型のみですので、 ご注意ください。オンライン会議のページも、参考にしてください。 |
| 注5 | もとになっているデータは、 jugem_san さまのブログに記載されている内容で、 Web会議 T-Clientの列を追加し、 特徴契約型の行を、最終行に移動した表です。 ご指摘をいただきましたら、適宜更新させていただきます。 |
| 注6 | Windows 付属のサウンド レコーダーで、音声の録音が可能です。 また、無料ソフトや市販されている録音・録画ツールと併用すれば、 画像を含むデスクトップの録音・録画が可能です。 |
音質が比較できます。比較用として、スカイプ、独自システムと Flash 搭載のウェブ会議、
T-Client の音声を録音しました。
2拠点間の通話ですが、
悪条件下でのいじわるテストです。
それぞれのシステムの推奨環境ではありません。
アイコンをクリックして、 音声を再生してみてください。
1.
、
2.
、
3.
、
4.
5.
どこのシステムの音声か、わかりますか?
正解は、次のとおりです:
テスト条件は、スピーカーの10センチ前にマイクをおいて、 無料開放ルームに採用しているテスト放送を、 録音してみました。テスト音源がインターネットラジオのため、 音切れしているところがあります。
実際の会議では、
マイクをスピーカーの直前に設置しませんし、
テスト音源のように、
デジタル音声で、話者がしゃべりつづけるようなこともありません。
一方、2拠点のサンプルですので、3拠点以上では、
ハウリングやエコーが発生しやすくなります。
T-Client はエコーキャンセラ FDSEC が実装されているので、ヘッドセットなしでもOKです。 ほかのシステムは、ヘッドセットなしでの使用を認めているのか、 不明です。
特に、Flash の 5. は、 ハウリングで、まともに聞くことができませんでした。 Flash 搭載のシステムは、ヘッドセット利用が必須になっているのか、 このテスト条件が、動作保証から、大きく外れているいるようです。 Flash システムで会議をするときは、 エコーキャンセル機能付きのマイクを購入するなり、 ヘッドセットをするなりして利用しないと、 このテストの録音のように、会話にならないリスクがあるようです。
実際の会議室では、 T-Client も含め、どのシステムでも、 スピーカーの直前にマイクは設置しないでください。
音質とともに、音声/画像の遅延も、 ビデオ会議システムで重要な要素です。 特に、Flash プレヤー系は、遅延が数秒になることもあるようです。 上記のテストではわかりませんので、ぜひ、お客様の手で、 実際にテストしてみてください。
現在の T-Client エンタープライズのバージョンは 1.0.31 ですので、 さらなる音質改善が、実装されております。
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