Web会議

WEB会議システム、テレビ会議のマイク、カメラ、周辺機器とネットワーク

Web会議・テレビ会議 ASP/SaaS 比較表

Web会議 ASP をご検討のみなさまの参考として、 Web会議・テレビ会議 ASP/SaaS 比較表注5を作成しました。

9拠点までで音質重視の低価格 Web会議は、T-Clientで決まりです。 なぜなら、Flashは音質の問題、大手通信会社は高価だからです。 加えて、VPNなど、企業や病院、 自治体で採用されているネットワーク セキュリティへの親和性があります。 もちろん、さまざまなお客様の環境や要求にこたえるため、 カスタマイズもできます。 電話やメールでお問い合わせください。

出会い系サイトで使われているAdobe Flashプレヤーを採用したシステム注3や、 Microsoft ActiveX コントロール経由のソフトウエアを検討されている皆さまは、 是非、T-Client ここがちがう!を、 ご覧ください。

他社のオンライン会議とT-Clientの長所と欠点を、比較/整理して、説明しています。

T-Client と、他社のWeb会議システムと、 音質の比較ができます。 聴き比べできるように、 数社の音声ファイルを用意しました。 (いじわるテストで集音しました)

2009年10月13日 作成

  サービス名 Web会議 T-Client注4 nice to meet you注3 Soba Mora video conf.注3 Spreed注3 Live On注3 Saas Board注3 Live Space注3 Meeting Plaza Webex注3 Fresh Meeting 参考
(SaaSでなはくプログラム配布型)
提供会社 AGT Japan ブイキューブ SOBA プロジェクト ITX KG Solutions ジャパン メディア システム ニューロネット Live Space Project NTT IT シスコ サイドフィード Skype MS-Shared View

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一人当り月額
(10名利用の場合)
¥900 注2
無料版
あり
¥7,990 ¥5,250 ¥7,135 ¥1,160 ¥9,975 ¥980 ¥5,447
(一会議室)
¥7,916 ¥10,000 ¥1,400 ¥0 ¥0
一人当り月額
(100名利用の場合)
最大25名まで ¥23,832
(30部屋30IDとした場合)
上限50ユーザーまで オプション提供 上限50人1会議室まで ¥10,237
(オプション)
¥1,330 ライセンス買取 同時接続が最大32のため、100名は不可 ¥10,000 最大25名まで 最大15名まで
一人当り月額
(1000名利用の場合)
最大25名まで 上限50ユーザーまで オプション提供 上限50人1会議室まで ??
(オプション)
¥1,330 × 同時接続が最大32のため、1000名は不可 ¥10,000 最大25名まで 最大15名まで



SNS機能 x x x x x x x x x x x x
ボイスチャット x x
ホワイトボード x x x
画面共有 オプション
専用ソフトダウンロード
x オプション x x 自分以外1名まで



映像交信 x 1:1のみ。複数不可 x
文字チャット x x
アプリケーション共有 x オプション オプション x x x x
外部者招待 x x x x x x x
英語サイト x x 日/英どちらか一方選択 x x x



メッセージ送信 x x x x x x x x
スケジュール x x x オプション x オプション x x x x
会議ログ管理 x x x x x x x x x x x
録音録画 注6 x オプション x x x x





特徴 ASP版は同時接続9拠点まで。 エコーキャンセラを実装しており、 ヘッドセットがなくても、クリアーな音声で、会議ができる。 サーバ導入型は、仕様変更などカスタマイズが可能。 2008年東京都ベンチャー技術大賞受
賞。 現時点のシェア NO.1
運用方式が会議室型
なので、同時開催会
議数に制限がある。
京都大学の学生が起業。当初無料サービスを行い話題を集めたが、 現在は活動が低調。P2P方式の為、企業導入の場合注意が必要。 ITX開発後、オリンパスグループが買収。 セキュリティ機能
を強化。多人数会議、大規模会議はオプション提供のため価格割り増し。
ドイツのsturktur社が提供するサービスを日本展開。 利用契約はお客様とstruktur社との間での締結の為、国際間契約となる。 3名までの無料サービスがある。 ASP版は最大20名までの参加者。 それ以上はオプションでセミナータイプ1,000名まで。 2009年10月からサービス開始。 SNSを持つことから組織の活性化と情報の蓄積に強み。 日本語/英語サイトがあり、シームレスに国際間コミュニケーション可能。 会議室型で最大20名まで。 それ以上は
サーバーライセンス。会議室数増加ごとに料金増加。
同時接続数に制限あり。 上限32.また従量制のため、料金は利用時間による。 業界先行サービスであったため世界規模で見ると利用者数が多い。 米国本社のため対応が遅い。サービス料金が高額。 簡易型サービス。 小規模会議用。機能的にはWeb会議というより、文字チャットツール 最大25名までのボイスチャット無料。 Web会議というより、無料電話の位置づけ。 P2Pの為企業導入はセキュリティー上危険とみなされている。 プログラムダウンロードと設定が必要。 自己管理の為一般には向 最大15名までの資料共有無料サービス。 Web会議というより資料を共有しながら文字チャットが出来るサービス。 MSサイトからプログラムダウンロードと設定が必要。 自己管理なので専門知識要。
運用方式/契約型注1 会議室型 会議室型 個人ID型 個人ID型 会議室型 個人ID型 個人ID型 会議室型 会議室型 個人ID型 個人ID型 プログラムダウンロード プログラムダウンロード

注1 「会議室型」は従来のテレビ会議と同様の考え方で、 会議室ごとに契約を行う。大人数で1会議を行うのに向く。反面、 各個人が別々の会議を行いたい場合は多量の会議室契約が必要となり高額契約となる。

「個人ID型」は各個人が独立して会議を行え、 複数の異なる会議を同時に開催することが可能。 思い立った時に各個人が会議開催出来るため、柔軟性がある。  個人ID数が契約の単位となる。
注2 1ルームの月額が¥9,000で、 10ユーザーを登録すると、9,000 / 10 = ¥900 が、 1ユーザーあたりの単価。 なお、最大同時接続時は、9拠点。
注3 Adobe Flash プレヤー使用
注4 T-Client でASP型の設定があるのは、Web会議 T-Client スタンダードだけです。 テレビ会議 T-Client エンタープライズは、 サーバ導入型のみですので、 ご注意ください。Web会議 ASPのページも、参考にしてください。
注5 もとになっているデータは、 jugem_san さまのブログに記載されている内容で、 Web会議 T-Clientの列を追加し、 特徴契約型の行を、最終行に移動した表です。 ご指摘をいただきましたら、適宜更新させていただきます。
注6 Windows 付属のサウンド レコーダーで、音声の録音が可能です。 また、無料ソフトや市販されている録音・録画ツールと併用すれば、 画像を含むデスクトップの録音・録画が可能です。

Web会議 ASP型・音質の比較

音質比較 テスト条件 音質比較テスト 音質が比較できます。比較用として、スカイプ、独自システムと Flash 搭載のウェブ会議、 T-Client の音声を録音しました。 悪条件下でのいじわるテストで、 それぞれのシステムの推奨環境ではありません

アイコンをクリックして、 音声を再生してみてください。

1. ウェブ会議 udp、 2. ウェブ会議 tcp、 3. ウェブ会議 skype、 4. ウェブ会議 p2p 5. ウェブ会議 meeting24 どこのシステムの音声か、わかりますか?

正解は、次のとおりです:

  1. T-Client エンタープライズ 1.0.25 音声プロトロル udp Audio Quality 4
  2. T-Client エンタープライズ 1.0.25 音声プロトロル tcp Audio Quality 4
  3. スカイプ。1対1の通話の画像なしで、 同じ条件とはいえません。
  4. 独自エンジンを搭載したシステムで、 無料公開されています。
  5. Flash Player を搭載した無料公開されているシステムです。 ハウリングが激しいので、ボリュームを下げました。

テスト条件は、スピーカーの10センチ前にマイクをおいて、 無料開放ルームに採用しているテスト放送を、 録音してみました。テスト音源がインターネットラジオのため、 音切れしているところがあります。

マイク通常の会議では、 マイクをスピーカーの直前に置くことはありませんし、 テスト音源のように、 デジタル音声で、話者がしゃべりつづけるようなこともありません。

T-Client はエコーキャンセラ FDSEC が実装されているので、ヘッドセットなしでもOKです。

ほかのシステムは、ヘッドセットなしでの使用を認めているのか、 不明です。

特に、Flash の 5. は、 ハウリングで、まともに聞くことができませんでした。 Flash 搭載のシステムは、ヘッドセット利用が必須になっているのか、 このテスト条件が、動作保証から、大きく外れているいるようです。 Flash システムで会議をするときは、 エコーキャンセル機能付きのマイクを購入するなり、 ヘッドセットをするなりして利用しないと、 このテストの録音のように、会話にならないリスクがあるようです。

もっとも、実際の設置では、 T-Client も含め、どのシステムでも、 スピーカーの直前にマイクは設置しないでください。

音質とともに、音声/画像の遅延も、ビデオ会議システムで重要な要素です。 特に、Flash プレヤー系は、遅延が数秒になることもあるようです。 上記のテストではわかりませんので、ぜひ、お客様の手で、 実際にテストしてみてください。

現在の T-Client エンタープライズのバージョンは 1.0.31 ですので、 さらなる音質改善が、実装されております。


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