音質が比較できます。比較用として、スカイプ、独自システムと Flash 搭載のウェブ会議、
T-Client の音声を録音しました。
2拠点間の通話ですが、
悪条件下でのいじわるテストです。
それぞれのシステムの推奨環境ではありません。
アイコンをクリックして、 音声を再生してみてください。
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どこのシステムの音声か、わかりますか?
正解は、次のとおりです:
テスト条件は、スピーカーの10センチ前にマイクをおいて、 無料開放ルームに採用しているテスト放送を、 録音してみました。テスト音源がインターネットラジオのため、 音切れしているところがあります。
実際の会議では、
マイクをスピーカーの直前に設置しませんし、
テスト音源のように、
デジタル音声で、話者がしゃべりつづけるようなこともありません。
一方、2拠点のサンプルですので、3拠点以上では、
ハウリングやエコーが発生しやすくなります。
T-Client はエコーキャンセラ FDSEC が実装されているので、ヘッドセットなしでもOKです。 ほかのシステムは、ヘッドセットなしでの使用を認めているのか、 不明です。
特に、Flash の 5. は、 ハウリングで、まともに聞くことができませんでした。 Flash 搭載のシステムは、ヘッドセット利用が必須になっているのか、 このテスト条件が、動作保証から、大きく外れているいるようです。 Flash システムで会議をするときは、 エコーキャンセル機能付きのマイクを購入するなり、 ヘッドセットをするなりして利用しないと、 このテストの録音のように、会話にならないリスクがあるようです。
実際の会議室では、 T-Client も含め、どのシステムでも、 スピーカーの直前にマイクは設置しないでください。
音質とともに、音声/画像の遅延も、 ビデオ会議システムで重要な要素です。 特に、Flash プレヤー系は、遅延が数秒になることもあるようです。 上記のテストではわかりませんので、ぜひ、お客様の手で、 実際にテストしてみてください。
現在の T-Client エンタープライズのバージョンは 1.0.32 ですので、 さらなる音質改善が、実装されております。
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