ユーザープログラムを、ダウンロード・インストールしたら、 あとは、 ログインするだけ。 ホワイトボードやリモート デスクトップなど、 各種機能も充実しています。 イー モバイルなどの無線LANとノートパソコンやネットブックで、 モバイル Web会議ができます。
VPNにも、 柔軟に対応が可能です。 サーバ管理の手間が不要の、レンタルサーバを利用したサーバ導入型もあります。
Web会議 T-Client は、 高音質で、簡単にご利用いただけるWeb会議です。 USTREAM や Twitter、Skype など、 ほかのシステムと Mash Up (組み合わせ) することができます。
エコーキャンセラが実装されているので、 煩わしいヘッドセットなしで、 エコー/ハウリングを抑えたクリアーな音声で、快適通話です。 一般の市場で手に入る Webカメラ、 タッチパネル (タブレット)、 グースネックやバウンダリ マイクなど、各種音響設備を整えますと、 専用ハードウエアを利用する Polycom (ポリコム)、ソニー、NTT、NEC、大塚商会、 ヤマハなどに匹敵するシステムが構築できます。 ミキサーを利用して、 複数のマイクを、PCに接続して拠点と拠点をつなぐこともできます。
T-Client は、 特殊な機材不要で、 快適な音質のWeb会議を提供します。 他社の遠隔会議システムをご利用の方も、 無料開放ルームで、品質を確かめてください。
Web会議 T-Client スタンダード ASP型は、 9拠点で利用するとしたら、1拠点あたり 1ヶ月 1,000円、使い放題の定額制の価格です。 ユーザー名は、25名まで登録できます。 ASP/SaaS 比較表で、他社のWeb会議システムと比べてみてください。 ランキング サイトとの比較も用意しました。
オンラインでご提案では、
何問かご質問にお答えいただくことで、
お客様に最適のシステム構成を価格とともに、
リアルタイムでご提案いたします。
T-Client は、簡単に導入できるサーバ導入型があるので、 企業、大学、病院、 自治体の VPN などで 接続制限されたネットワーク でのご利用が可能になります。 インターネットに接続できない閉鎖的 (クローズ) ネットワークでも、 カスタマイズにより、対応することが可能です。
T-Client は、Web会議に必要な機能をコンパクトにまとめて配置した、
操作性を重視したソフトウエアです。
ネットワーク カメラなど他の機器と併用したり、
クラウドサービスのGoogleドキュメントや
ユーストリーム、
TwitterやVNCなど、
フリーソフトとMash Up (組み合わせ) てシステム構築することができます。
Web会議 T-Client スタンダードの 姉妹品 として、ブロードバンドを対象とした 大画面のテレビ会議 T-Client エンタープライズも、ご用意しています。 すべての参加者の画像を高画質で送受信しているので、 マルチ ディスプレイをつかえば、参加者全員の拡大画像をみることができます。
T-Client スタンダードとエンタープライズの違いは、 こちらです。
Web会議に、どこがいいか検討しているみなさま、 ぜひ、T-Clientをお試しください。
待ち受けポートとは
インターネットの接続は、送信する側 (電話にたとえると、電話をかける人) と受信する側 (電話がかかってくる人) がいます。
実際に通信がはじまれば、どちらの側も、データを送信も受信もします。 しかし、通信の最初で、受信する側を、待ち受けしているといいます。
たとえば、ホームページを表示させるWebサーバは、ポート 80 で、だれかがホームページを閲覧しないか、待ち受けているわけです。
T-Client を利用するには、待ち受けの設定は不要です。
ログインボタンを押すと、待ち受けしているリレーサーバに、接続しにいきます。
Windows Firewall をお使いの方は、 待ち受け側のみブロックするので、設定は不要です。
Web会議 T-Client スタンダードのASP型の場合は、AGT Japan が用意するリレーサーバと指定したポートに、接続していただくことになります。 もし、リレーサーバのポートVPN などで、データを送信することができなければASP型が利用できません。
その場合は、サーバ導入型をご利用いただくことになります。
リレーサーバを稼働させるには、待ち受けポートを設定する必要があります。サーバ導入型の場合、ポートは、任意に割り当てることができます。