ユーザープログラムを、ダウンロード/インストールしたら、 あとは、 ログインするだけ。
ホワイトボードやリモート デスクトップなど、 各種機能も充実しています。 イー モバイルなどの無線LANとノートパソコンやネットブックで、 モバイル Web会議ができますよ。
企業で利用されているVPNにも、 柔軟に対応が可能です。 Windows7 も OK です。
Web会議 T-Client は、 高音質で、簡単にご利用いただけるWeb会議です。 USTREAM や Twitter、Skype など、 ほかのシステムと Mash Up (組み合わせ) することができます。
エコーキャンセラが実装されているので、 煩わしいヘッドセットなしで、 クリアーな音声、快適通話です。 一般の市場で手に入る Webカメラ、 タッチパネル (タブレット)、 グースネックやバウンダリ マイクなど、各種音響設備を整えますと、 専用ハードウエアを利用する Polycom (ポリコム)、ソニー、NTT、NEC、大塚商会、 ヤマハなどに匹敵するシステムが構築できます。 ミキサーを利用して、 複数のマイクを、PCに接続して拠点と拠点をつなぐこともできます。
インターネットのオンライン会議システム T-Client は、独自開発した通信モジュールにより、 高価なエコーキャンセラ付き/マイク不要で、 快適にWeb会議ができます。 音声の遅延も、最小限に抑えています。
Web会議 T-Client スタンダード ASP型は、 9拠点で利用するとしたら、1拠点あたり 1ヶ月 1,000円、使い放題の定額制です。 ユーザー名は、25名まで登録できます。 ASP/SaaS 比較表で、他社のWeb会議システムと比べてみてください。
T-Client は、簡単に導入できるサーバ導入型があるので、 企業、大学、病院、 自治体の VPN などで 接続制限されたネットワーク でのご利用が可能になります。 インターネットに接続できない閉鎖的 (クローズ) ネットワークでも、 カスタマイズにより、対応することが可能です。
T-Client は、Web会議に必要な機能をコンパクトにまとめて配置した、 操作性を重視したソフトウエアです。 ネットワーク カメラなど他の機器と併用したり、 クラウドサービスのGoogleドキュメントや ユーストリーム、 TwitterやVNCなど、 フリーソフトとMash Up (組み合わせ) てシステム構築することができます。
Web会議 T-Client スタンダードの 姉妹品 として、ブロードバンドを対象とした 大画面のテレビ会議 T-Client エンタープライズも、ご用意しています。 すべての参加者の画像を高画質で送受信しているので、 マルチ ディスプレイをつかえば、参加者全員の拡大画像をみることができます。
T-Client スタンダードとエンタープライズの違いは、 こちらです。
自分だけ、ログインできません。ノートンを停止したら、うまくいくんですが...
Web会議 T-Clientを利用するには、最低、リレーサーバへパケットを送信できないといけません。Norton Internet Security で、"他のコンピュータに対する接続" (アウトバウンド接続) とよばれているもので、これが許可されている必要があります。
たとえば、http (ホームページ)、stmp pop (メール) 以外のすべての通信を、送受信とも遮断していないか、確認してください。もし、Firewall が遮断している場合、Action : Connecting to Server xxx のつぎに、
Action : Login Error Connection is Forecefully rejected.
と表示されることもあります。 (なお、このエラーは、リレーサーバが稼働していない場合にも、表示されます。)
なお、Windowsに付属しているファイアウォールは、インバウンド (受信)の制御ですので、ここで、T-Clientを例外として許可する必要はありません。